髪の毛を結んだときに、お顔が『どーん!!』っと出るのに抵抗がある人におすすめ♪
30代・40代でもできるナチュラルでこなれ感があるおくれ毛の作り方をご紹介します。
自分で簡単にできるので、おくれ毛を作りたい人の参考になれたら嬉しいです♪
おくれ毛ってどこ?

顔まわりの結んでない部分です。
このおくれ毛があることにより、ルーズでこなれ感が出ます。
ただ、間違うと疲れている印象になってしまうのもおくれ毛…
可愛い印象で小顔になれるおくれ毛があるのです!
用意するもの

- はさみ
- ダッカール(ヘアクリップ)
- コーム
- 霧吹き(なくてもOK)
細かい作業になるので、文房具のはさみではなく『髪の毛用』をお使いいただけると綺麗に仕上がります。
セルフカットでできる!おくれ毛の作り方
髪を結ぶ

おくれ毛を作るにあたって、量や長さなどイメージしやすいよう、いつものように結びます。
カットをするところはあとで出すのでとりあえず結んでおきましょう。
カットする所を出す

おくれ毛にする場所を出します。
もみあげ部分が▼(三角)になるようにブロッキングします。
左右同じ量になるようにとりましょう。

カットしている途中で横の髪の毛がパラパラを落ちてくるのを防ぐためにしっかりダッカールで留めておきます。

この作業をしておくだけで、カットしやすいです。
切るべきじゃないところまで切ってしまうことを防ぎます。

同じ量ずつ取れたか鏡でチェックしておきます。
もみあげ部分のカット

カットする部分を霧吹きで濡らします。
濡らしてカットするのは、はさみでスムーズにカットしやすくなることと切り落とした髪の毛が散らばるのを防ぎます。

乾いたままでもできますが、髪の毛がはさみに引っかかって痛い場合があります・・・

はさみを持たないほうの手でピーンと引っ張り、切りたい部分より少し上から刃を滑らせてカットします。

はさみの上部分を使って引っ掛けてカットしていくようなイメージです。

これを『スライドカット』といいます。

刃先でパツっとカットするより、スライドカットの方が毛先に行くにつれて細く残ります。
なので、おくれ毛が自然に出来上がるのです!

もう片側を同じ要領でやっていきます。
切りたい部分の長さを手に持って、そこを目指してスライドカットしていきます。
不安があれば、少しづつカットして長さ調節をしていきましょう。

髪の毛はカットしたら元には戻りません。
鏡で確認しながら少しづつ調整していくことが大切です。

正面から見て、左右が揃っているか確認します。
- くせ毛の人
- コテなどで巻く人
ご自身が思ったより長めをイメージしてカットすると失敗しにくいです!
産毛部分のカット
おでこにあるМ字部分が産毛風におくれ毛があると小顔に見えます。

韓国でいっとき、この部分にストレートパーマを当てて産毛を作るのが流行ってましたね・・・

М字部分を薄く取ります。
産毛風なので薄めでOK!!

こちらももみあげ部分のカットと同じように、お好みの長さにスライドカットで切ります。

正面を向いて鏡で長さチェックは必ずします。
おくれ毛の仕上げ

ヘアワックスをよく手に伸ばして、指先でまとめながら整えていきます。
おくれ毛は湿気に弱いので、ボサっとすると疲れているイメージに・・・
ヘアワックスでツヤと束感を出すことで可愛い印象になりますよ♪
まとめ

- しっかりブロッキングをする
- スライドカットで毛先に行くほど細く
- 産毛風デザインで小顔効果
- ヘアワックスでツヤと束感
30代・40代でも小顔に見える可愛いおくれ毛の作り方をご紹介しました。
夏場は髪の毛を結ぶシーンが多くなるので、疲れた印象ではなく、可愛いおくれ毛を出していきましょう!!





