ツーブロックに挑戦してみたいけど、やり方が分からない…。
横を刈るためだけに床屋に行くのもな…。
バリカンで簡単にツーブロックにできる方法をご紹介します。

ツーブロックとは

もみあげからこめかみ付近まで単独で刈り上げ上の髪を覆い被せるヘアスタイル。
そこだけ刈り上げるので上や耳横の長さと段差があります。
ツーブロックのメリット
- バリカンで簡単に作れる
- 伸びてきてもそこだけ刈ればなんとかなる
- 膨らまないからスリムなシルエットに
- 汗をかいてもベタベタしない
- 蒸れない

メリットがたくさんですね。
ツーブロックをはじめよう
用意するもの
- バリカン
- ダッカール(クリップ)
- 顔そりシェーバー(眉そりシェーバー)
- カットクロス
アタッチメント・コーム・お掃除セットが付いているので届いたその日から使用できます。水洗い可能なバリカンなので汗をかく夏でも衛生的です♪
しっかりカップ状になっている散髪ケープは切り落とした髪の毛が落ちにくいです。ヘアカットが終わったらそのままゴミ袋でトントンすればお掃除完了です♪使い捨てではないのでひとつ持っておくと便利ですよ。
ブロッキング

刈る・刈らないが曖昧にならないようしっかりブロッキングします。
刈り上げる幅はお好みですが、生え癖が横に生えている人はしっかり刈る幅を確保していきましょう。
横向きに生えている髪の毛を刈る事によって出来上がりがスリムなシルエットになります。

初めてツーブロックする人はドキドキしちゃいますね…。
不安があれば一度刈る幅を狭くしておいて刈り上げながら鏡でチェックをしてだんだんと刈っていくのがいいです。
一度刈ってしまってはもとに戻らないので、様子を見ながら少しずつ刈っていきます。

ダッカール(ヘアクリップ)で、刈る所と刈らない所を分けます。
髪の毛が逃げないゴムが入ったダッカール(ヘアクリップ)をぜひ使って下さい。
せっかく綺麗にブロッキングができても、作業の途中でパラパラと髪の毛が落ちてくるとバリカンが入れづらいです…。
ゴム入りのダッカールでしっかり留めて綺麗なツーブロックを作りましょう。
基本のバリカンの入れ方

もみあげから上に向かってバリカンを滑らせるように刈っていきます。
生え方によっては、バリカンの刃に髪の毛が絡んでこなくて刈りにくい場合があります。
その場合は、生え方に逆らってバリカンを入れていきましょう。バリカンが髪の毛を掴むので刈りやすいです。

慣れてきたら、刈り上げ部分を全部同じ長さにするのではなくて、
びん・もみあげにいくほど短くなるようにグラデーションをつけていくとカッコいいですよ♪
- 長め→9mm~11mm
- おすすめ→6mm~9mm
- 短め→2mm~4mm
長くなれば柔らかい印象のツーブロックになります。
短い長さだと、上から覆いかぶさってくる髪の毛と差がでるので
ガッツリツーブロックができあがります。

長さを迷った場合は、長めからバリカンを使っていきましょう。様子を見ながらだんだんと短くしていきましょう。
アタッチメントで長さを調整します。

耳まわりのバリカンの入れ方

耳が邪魔をしてこの辺りはバリカンが入れにくいです。バリカンを持っていない方の手で耳をしっかり折りたたんで刈っていきましょう。
耳をしっかり折る事で、バリカンが入りやすくなり怪我の予防にもなります。
びん・もみあげの処理

ここは、Vの字に整えていきます。電気シェーバーを使うと細かい作業ができて綺麗な形に整います。

バリカンで剃る際は、縦気味にしてVの字になるように形を整えていきましょう。
グラデーションをつけてもみあげを短くしているスタイルは、ここでしっかりVの字を作ってもみあげを強調してあげるとスタイルにメリハリが付きます!
電気シェーバーを使用すれば細かい作業ができるのでもみあげの処理がしやすいです◎

電動式シェーバーはお肌にとっても優しいです。もみあげだけでなく、顔そりや眉そりなどに使用できます。
女性の方もお使い頂けます♡
仕上げ

上にブロッキングしていた髪の毛を下ろしてきて、刈り上げた部分に覆いかぶせたらツーブロックスタイルの完成です。
まとめ
おうちでできるセルフツーブロックの方法をご紹介しました。
簡単に自宅でもできるスタイルです。若い子はもちろん、40代でもいけます。

白髪染めなどのヘアカラーをする場合、刈り上げをしてからカラーをする事をおすすめします。
カラーを先にやってしまって、もし…ムラがあった場合。刈り上げた所だけ白い!!って事になってしまいます。
後からカラーをする事で、お顔まわりをムラなく染める事ができます。












