すきバサミ(セニングシザー)は毛量を取ったり質感を整えたりとても便利なハサミです。
ですが入れ方を間違えてしまうと、思ったよりすけてしまったり、そこに穴があいてしまったりと。

そんなことがないように、すきバサミの使い方のコツを教えます。
失敗しないすきバサミの使い方
すきバサミを髪の毛に対して垂直に入れてしまうと、そこだけすきバサミの跡が付いてしまいます。

前髪を縦に分けて手前に引き出し、ハサミを縦気味に入れていくとすきバサミの跡が残りにくいです。

サイドや後ろの髪の毛もそのままハサミを入れることはせず
すきたいところをつまんで斜めや縦気味にハサミを入れていきましょう。

すきバサミのおすすめはすき率15パーセント
いろんなハサミが売っていてネットで誰でも購入できます。
すき率というのがあるので、確認して購入しましょう。
初心者さんなら使うのは15パーセントのすきバサミです。
そんなにすけないと感じますが、すきすぎることがないので失敗しにくいです。
逆に20パーセントになるとしっかり毛量を落とすことができるので、髪のしっかりしたメンズのヘアスタイルを作るのに早くできます。
しかし、たくさんすけてしまうので切りすぎの原因になってしまいます。

髪の毛は切ってしまっては元には戻りません。
ヘアスタイルを確認しながら少しづつハサミを入れていく事が失敗しないポイントです!!
初めておうちでセルフカットに挑戦するときは、15パーセントすき率のすきバサミを使っていきましょう。切りすぎを防止できます。
もっとすきたい場合は何度もはさみを入れて鏡で確認しながら毛量を調整していきましょう◎
程よい目の粗さのコームなので、しっかり髪の毛をとかす事ができるのに引っかかりにくいコームです。
細かい目のコームだと髪の毛が引っ張られて伸びてしまいます。乾かしてから鏡を見た時に『短い!!』と思う原因に…。
しっかりコーミングできるけど髪の毛を引っ張らないコームを使うことがおうちで上手にカットするためのコツです◎
コームで髪の毛の流れを整えてから、髪の量の調整をしましょう。
すきバサミですいた髪の毛をとき落としながらヘアカットを進めていくとスタイルが目に見えて確認できます。
切りすぎ防止に◎









