少し髪の毛が汚れてしまったけど、お風呂に入るほどでもないしな・・・
風邪の時や、髪の毛だけどうしても洗いたい時…お風呂場へ行かずにシャンプーができる方法があります。

寝たきりっ子あるある!吐き戻しがあって髪の毛の一部分だけ汚れてしまう…
お風呂に入らず、リビングでシャンプーしていきましょう!
- お部屋でシャンプーするために必要な物
- シャンプー方法
- お流し方法
- ドライヤーテクニック
お部屋で洗髪するための準備
寝たままのシャンプーには準備が必要です。お部屋が水浸しにならないように防水シート(ビニールシート)などを敷いて行います。
しかし、わざわざ買うのもお金がかかるし、シャンプーしたい時は急にやってくるので家に代用できるものがあればそれで大丈夫です。

※サイズ60×85
我が家ではバスマットを使っています。ある程度厚みがあってしかも防水◎
リビングで洗髪するときに大活躍♪
夏は玄関において水着のお着替え場所として、
普段はお風呂上りにこの上にバスタオルを敷いて娘を着替えさせています。
『買ってよかった』と思うアイテムのひとつです♪
用意するもの
- 吸水シート
- 紙おむつ2枚
- 霧吹き
- ペットボトル
- タオル
- シャンプー類
- コットン
使えるようにセットする

霧吹きやペットボトルの代わりに、我が家ではセリアで購入したアプリケーターを使っています。

吸水シートを敷いてその上に広げた紙おむつを乗せます。
紙おむつの吸水力はピカイチです!たくさんお水を吸水してくれるので流す時に安心です。
紙おむつの一枚は、広げて使います。もう一枚は、くるくる巻いて枕として使います。

枕を作る理由は、首元から背中にお水が入っていかないように。紙おむつ枕で塞き止めます。

お水が耳に入るのを防ぐために、耳にコットンを丸めたものを入れておきましょう。
綿を丸めた小さいサイズのコットンは耳の穴にピッタリ入ります♪
シャンプーをする
霧吹きで髪の毛を湿らす
霧吹きでしっかり湿らせていきます。ペットボトルのお湯でも大丈夫ですが、敷いている紙おむつが吸収しますので霧吹きくらいの水分量がおすすめです。

寝たままお部屋で髪の毛を湿らせるのにとても便利な美容室専売品の霧吹きは、
上の写真のようにチューブにおもりが付いています。傾けて霧吹きを使っても水分がたっぷり出てきます。
毎日の寝ぐせ直しや観葉植物の水やりにもピッタリ◎
楽天で購入できます。
100均などで霧吹きは売っていますが…。100均のモノだと傾けて使うのが難しいです。
シャンプーをする
手のひらでよく泡立てたシャンプーを乗せて洗っていきます。たくさんシャンプー剤を使ってしまうと、泡を取るのに大変です。シャンプー剤は少量を使うようにしましょう。

低刺激の泡で出てくるシャンプーがとても使いやすいです。
少ない水分でシャンプーを泡立てるのは大変…。
汚れがひどい場合
汚れがひどい場合は、シャンプー剤の量を増やすのではなく、一度泡を拭きとって、もう一度シャンプーを行って下さい。
シャンプーを流すコツ
泡を取る
シャンプーが終わったらまず、頭についている泡を取ります。
ホットタオルで取ってあげるとスッキリします。


ホットタオルは、タオルをお湯で濡らして絞ったもの。
濡らしたタオルを電子レンジで少しだけチンすると早く作れますよ。
流す前に泡を取るのは、流す回数とお湯の量を減らすため。
流す
ペットボトルなどにお湯を入れて、少しずつかけながらすすいでいきましょう。
敷いている紙おむつがいっぱいになってきたら、少しずつずらして新しい面に頭が当たるようにしていきましょう。

流し足りない場合は、紙おむつを取って、吸水シートを使いながら流していきましょう。
シャンプーが少しでも残っていると、頭皮トラブルの原因になりますので、
首の上や、耳後ろまで忘れずに流していきましょう。

流しにくい、首の上は…左手で頭を持ち上げ、手のひらと頭の間にお湯が入って手のひらにお湯がたまるイメージで洗っていきましょう。

仕上げ
タオルで拭き上げる
タオルでしっかりと水分を拭き取ります。耳に入れたコットンを取りましょう。
耳の中まで水が入ってないか確かめ、再度よくタオルで拭き上げましょう。

このタオル、お手頃価格なのにすごく吸水力がいいです!髪の毛の水分をあっという間に吸い取ってくれます◎
お洗濯をしても早く乾くのもお気に入りポイントです♪
すぐにドライヤーができないときは、タオルキャップを使いましょう◎
被るだけで髪の毛の水分を吸収してくれます♪
ブラッシング
頭の下に敷いてある吸水シートなどをとり、新しいタオルを敷いてブラッシングをしていきましょう。


このブラシで髪の毛をブラッシングすると驚くほどツヤがでます。
細かいブラシが根元まで入り込んで髪をとかすので、キューティクルが整い綺麗な髪の毛に…♡
子どもさんにも使用できます◎しっかり髪の毛をとかすことができるのに痛くないです♪
ドライヤーを使う
ドライヤーを使って乾かしていきましょう。
後頭部の乾かしにくところは、ドライヤーを冷風にしてからベットに置きます。両手で頭を支えながら弱い風でドライしてください。
トップなどの風がよく当たるところは、火傷をさせないように、自分の手に風を当てながら乾かしていきましょう。


風の温・冷に加え、スカルプケアモードも搭載しています。
頭皮に負担を与えずに髪を乾かすことができるドライヤーです。
仕上げ
最後に、ブラッシングで整えます。
使ったものをお片付けをして、元の状態に戻せば完了です。
吸水シートや、紙おむつはくるくるまとめてゴミへポイできます。
消耗品を使用すると後片付けも楽ですね。

お出掛けのときは、おむつ交換シートとして2枚程持って歩きます。
車の中でおむつを交換するときや、外で交換する際のシートが衛生的に気になったら使ってポイッとできるので持っておくと重宝します。
まとめ
わざわざお風呂場まで行かなくてもリビングでシャンプーすることは可能です◎
全頭洗う必要がなくても、部分的に洗いたい時や風邪を引いたときに使える方法をご紹介しました。
とても使える方法なのでやってみて下さい♪
椅子に座ることができるならこちらのアイテムが便利です♪
前にかがむことが難しい妊婦さんや風邪を引いた時の洗髪に…。








