汗をかく季節になってきた・・・、髪の毛が目や耳に入ってうっとうしい・・・
初めて赤ちゃんのヘアカットをしたいのだけどどう切ったらいいのか分からない…。
そんなママに♪
『赤ちゃんの初めてのヘアカット方法』をご紹介します。
ママの参考になれたら嬉しいです♪
赤ちゃんのヘアカットのメリット

七五三さんがあるし、伸ばしておきたいわ。
少しでも長いほうがいいじゃない!!

ママさんたち、よくこうおっしゃられるのですが…
ヘアカットにはメリットがあるのです♪
汗疹の予防
どうしても髪の毛が長いとそこが皮膚に当たって痒くなるのです・・・。
赤ちゃんは自分で『かゆい!』と言えないのでそこは気を付けてあげたいです。
見た目がすっきり
パラパラとお顔や耳まわりにかかっている細い髪の毛たち。ヘアスタイルがボサッと見えます。カットしておくとすっきりしますよ。
綺麗に伸びる
毛先がパラパラした状態で伸ばしてもそこから切れたり抜けたりするので余計に伸びるのが遅く感じるのです!
毛先を整えておくだけで、綺麗なラインで伸ばすことができるのです。
髪の毛を伸ばしたいときこそ、毛先をカットしておくのがとても大切◎
赤ちゃんのヘアカット方法
用意するものはこちら。
- はさみ
- コーム
- ヘアクリップ(ダッカール)
- ケープ
霧吹きで軽く濡らしてカットすると、切った髪の毛が散らばらなくてお片付けが簡単です♪

赤ちゃんの初めてカットする髪の毛はまだ先っぽが細いです。
そのパラパラっとしている毛先だけをカットしていくのがポイント◎

バツっとたくさんカットしてもいいのですが、伸ばしているのなら毛先のみをカットしていきます。

男の子もいっしょです。
パラパラしている毛先のみをカット◎
ガッツリヘアカットならこちらの記事へ
赤ちゃんはよく動くので、無理のない範囲で安全なはさみを使用してヘアカット。
起きているときが難しければ寝ているときにカットしたらいいのです♪
キッズや大人のヘアカットと違って、切る量が少なくあっという間に終わるのが赤ちゃんのヘアカットなのです。
初めてカットした髪の毛を記念に残す
赤ちゃんの髪の毛の先は、お腹の中にいたときに作られた『産毛』なのです。
記念に残しておくと思い出になりますよ。

絡まないヘアゴムを用意します。

記念に残したい毛先部分をゴムでくくります。

ゴム部分の少し上(根元に近い部分)にはさみを入れます。

カットした毛先がまとまってくれるのでこのまま保管しやすいです。
『記念に筆にしたい!』場合は毛量がしっかりいるので、多め・長めにカットして筆を作るお店にお願いすると立派な筆が仕上がりますよ♪
まとめ

初めて赤ちゃんのヘアカット方法をご紹介しました。
お腹の中から頭を守ってきた髪の毛。大切にしたいですね。
『伸ばしたい』けど『整えたい』!!そんなときにこのヘアカット方法でチャレンジして頂けたらなと思います。






