離乳食を食べているお子さんや、我が子のように介護食を食べいる障害がある子。
おかゆは炊飯器で簡単に作って、冷凍するのが一番楽で時短になります。
我が家はタイガーの炊飯器にお米と水を入れてほったらかしで作っています。離乳食・介護食を毎日、用意しているママさんの参考になれば嬉しいです♪
タイガー炊飯器 5.5合炊き
お手入れが簡単なので、この炊飯器を選びました。
洗うのは、内蓋とお釜のたった2点のみ。さっと洗うだけで簡単にお手入れが可能な所がお気に入り。

ご飯を炊くだけではなくて、さつまいもを焼き芋にしたり、カレーをつくったり、大根を煮たり…。
いろんなお料理に活躍しています。
お米を研ぐ
お米を2合お水で研ぎます。


私は、2合で作るようにしています。
炊飯器の大きさや作る水の量で調整してください。
お水の量
軟飯より柔らかいくらいのおかゆを作るのでお水は、炊飯器の『水量ここまで』目盛りの少し下程度。


お水の量はいちいち計っていません。
使うお米の種類や、水浸する時間・季節によって変わってくるので目分量でやっています。
ポイントは、炊飯器から溢れないように水を調整すること。
これくらいでだいたいおかゆはできます。
お米の浸水
1時間くらい炊飯器にセットして放置しておきます。
すごく室温が暑い時や、使うお水が冷たくない時は氷を入れる事があります。
氷を入れてお水を冷たくすることによって、炊飯する時に温度がゆっくり上昇し、美味しいおかゆになります。
おかゆモードで炊飯オン
タイガー炊飯器には、『おかゆ』モードがあるのでここを押して約1時間炊飯器にお任せします。


火加減の調整がないので楽ですね。
おかゆの炊きあがり
軟飯より少し柔らかめのおかゆ(ご飯)ができました。

タイガー炊飯器にはおかゆモードの保温機能はありません。
出来上がったら速やかに蓋を開けて取り出しましょう。
放置しておくと、お米が水分を吸ってベトベトしたおかゆになってしまいます。

このしゃもじ、炊飯器のカーブに合わせてしゃもじ自体もカーブしているのでとても使いやすいです◎
ご飯はもちろん、柔らかいおかゆが簡単にすくえて小さいお茶碗に盛りやすい!
自立してくれるのも嬉しいポイントです◎
おかゆの冷凍保存方法
我が家では、小分けにして冷凍しています。

この量でだいたい1週間から10日くらいのおかゆの量です。

大きさを分けているのはなぜ?
100mlのタッパーと80mlのタッパーを分けている理由があります。
朝は食欲が少なかったり、夕食の主食が麺の時に少ない量のおかゆを出します。
いろんな量のストックを作っておくと、何かと便利です。
この容器は失敗!!
ダイソーで購入した離乳食の保存容器。冷凍可能で目盛りも付いていてとても便利なのですが、蓋の閉じが甘いです…。

冷凍庫に保存しているうちにおかゆの表面がカピカピに…。

すぐに捨てるのはもったいないので、汚れたら手放そうと思っています。
使う時は、この容器に入ったおかゆから使うようにして、カピカピになる前に食べています。
冷凍庫へ
我が家の冷蔵庫は『急速冷凍室』があるので、そこにアルミマットを敷いてすばやく冷凍しています。
ダイソーの容器は蓋の閉まりが甘いので上から保冷剤で蓋が浮いてこないように押さえています…。

プレートに乗せるだけで、旨味や肉汁を損なうことなく解凍できます!!

せっかちな私にぴったりな解凍プレートでした♡
解凍方法
食べる分だけ、保存容器のまま電子レンジで600Wで2分ほどチンします。
急速に冷凍しているので、美味しさそのままのおかゆになっています。
まとめ
離乳食や介護食を食べている子たちの食事の用意は地味に大変です…。わざわざご飯を別に用意しなくてもいいように、時間がある時に炊飯器で作っておいて冷凍しておくと大変便利です。
今回、軟飯より少し柔らかめのおかゆをご紹介しましたが、ご家庭に合わせてお水の量を調整してください♪











